岡山市の城下町を巡ろう

岡山県の県庁所在地である岡山市には岡山城があります。城は旭川の畔に建っていて、特徴である黒い外壁は烏城と呼ばれる所以となっています。城の対岸には日本三名園の1つである後楽園があるので、城と一緒に楽しみたいスポットです。また城周辺には、美術館なども点在しています。

 

倉敷の街並みを楽しもう

岡山駅から在来線で約20分の倉敷は、江戸時代から倉敷川に沿って栄えた商人の街です。現在でも土蔵が立ち並び、小路に入ると町家造りの家が残されています。今は歴史ある建物をギャラリーやカフェなどとして活用しているため、倉敷川に沿って歴史ある街並みの散策を楽しめます。

 

福山駅から鞆の浦へ行こう

広島県の福山駅から、バスで約30分の場所には鞆の浦があります。鞆の浦には瀬戸内海を行き交う船の、潮待ち風待ちの港として栄えてきた歴史があります。江戸時代から残される建物などの懐かしい町並や、旧跡や古寺が残っているのでタイムスリップした感覚になれます。美しい瀬戸の小島の景観と共に、昔ながらの港町の雰囲気を残す魅力があるのです。

 

尾道の街で古寺めぐり

坂道に沿って街が広がっている尾道は、市内中心部の寺院を散策する古寺めぐりで有名です。徒歩で約3時間の石畳のこみちを歩きながら、水道を見下ろす千光寺山の中腹に点在する古寺、そして眼下に広がる水道の景色を楽しめます。

 

呉線の竹原駅で降りて安芸の小京都を巡ろう

山陽本線の三原駅から呉線に乗り換えて約35分の竹原駅には、安芸の小京都と呼ばれる町並み保存地区があります。ここには江戸時代の製塩や造り酒屋として栄えた屋敷や寺が、現在でもそのままに残っています。格子窓が迫る小路を歩きながら歴史を感じてみましょう。